guard&search~幕末転生~


「勝手に悪いが、粗方決めた。
《guard&search》


探偵及びボディーガードをする。

お前達の過去が多大に役立つだろう?

どうかな?」


「「「「「「「「「やる!!!!」」」」」」」」」」


全員がキラキラした。

あまりのキラキラに紅妃はちょっと引いた。


「…そうか。

話しが早くて何よりだ…


会社等は安心しろ。

私が連絡する。
明日付けで退職出来る。


後は…

此処に住みたければ住んで構わない。

一応、2階に事務所を置く。

3階4階はお前達の居住スペースだ。

私の部屋も4階にある。

強制はしないが…」


「マジで!?俺何処の部屋にすっかなー」

「俺は洋室ー」

「僕も!」

「煙草はリビング良いよな?」

「自室のみじゃないですか?」

「そうです!自室だけにしてください!」

「あ、わい、和室がええなー」
「…和室」

「対面式のキッチンか…いいねー」


紅妃の言葉を又もや遮り、住む気満々で話し出す。


紅妃はもう何も言う気になれず、苦笑した。







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