ナイショの恋を保存中!~クールな彼の恋人宣言~
物音がしたような気がして目が覚めた。
月明かりで照らされたベッドルーム。
ヒロくんが上半身裸でバルコニーに半分身を乗り出してタバコを吸っている姿が淡く浮き上がっている。
綺麗。
適度な筋肉の身体に釘づけになる。
彼女なのにね。
「ヒロくん?」
「起こしたか?」
「ううん、平気」
リビングで一度わたしたちは抱き合ったあと、ベッドルームに転がりこんでさらに抱き合った。
そのあとすぐに眠ってしまったらしい。
再び目を覚ましたものの、ほどよい気だるさが再び眠気を誘い、バルコニーのそばに立っているヒロくんが絵画の一部みたいに見える。
月明かりで照らされたベッドルーム。
ヒロくんが上半身裸でバルコニーに半分身を乗り出してタバコを吸っている姿が淡く浮き上がっている。
綺麗。
適度な筋肉の身体に釘づけになる。
彼女なのにね。
「ヒロくん?」
「起こしたか?」
「ううん、平気」
リビングで一度わたしたちは抱き合ったあと、ベッドルームに転がりこんでさらに抱き合った。
そのあとすぐに眠ってしまったらしい。
再び目を覚ましたものの、ほどよい気だるさが再び眠気を誘い、バルコニーのそばに立っているヒロくんが絵画の一部みたいに見える。