アイドルが彼氏!?彼女はタダの女子高生!! ~キミとHAPPY NEW YEAR~(短編)
「その力はめったに使わないけど…月実ちゃんのに会いたいから使った。ねぇ~俺と別れるなんて言わないで…俺…月実ちゃんに言えないようなコト…いっぱいして来たけど…月実ちゃんのコトがダイスキなんだ!!」
「レン・・・/////」
私に突然、コクって来たレンの姿と被る。
朝から刺激が強すぎる・・・
私の全身の体温が急上昇してゆく。
レンの情熱的な二つの瞳。
でも何処か…寂しげな色を孕んでいた。
「レン・・・」
「俺が嫌いじゃないなら、別れるなんて言わないで…月実ちゃん」
レンは私の右手を握って来る。
「レン・・・/////」
私に突然、コクって来たレンの姿と被る。
朝から刺激が強すぎる・・・
私の全身の体温が急上昇してゆく。
レンの情熱的な二つの瞳。
でも何処か…寂しげな色を孕んでいた。
「レン・・・」
「俺が嫌いじゃないなら、別れるなんて言わないで…月実ちゃん」
レンは私の右手を握って来る。