総長が求めた光 ~Ⅱ壊れた歯車~【完】

今まで、蔑まれたような目でしか見られたことがなかった。


それか、狂った目。


だから、今みたいな温かい目で見られたら。


少し戸惑ってしまう。


だけど、日に日に減っていく痣を見るたびシンの存在を忘れられる。


だけど、ふと、思い出した時首にかかる首輪がひどく重く感じる。









そういえば・・・・ヨウは・・・今どうしてるんだろう。









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