愛玩~夢幻の秘密~

思い出しただけで。


もう、食欲もない。


テーブルの上のイチゴも。


見たくもなくて。


そのまま部屋に戻った。


カラダはダルいまま。


すっぽりと頭まで布団をかぶって。


ゆっくりと目をつぶった。


♪~♪♪


枕元の携帯が鳴った。


この着信音。

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