愛玩~夢幻の秘密~

毎日、絶望な世界が目まぐるしく過ぎ去ってく。


きっとストレスの溜まりすぎなんだ。


「…まさか、柚夢の言ってたの。」


慌ててけだるい体を起こして。


着替えると急いで買い物に出かけた。


きっと、現実が重たすぎて。


体がおかしくなってるだけ。


そう信じて。


外に飛び出した。

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