愛玩~夢幻の秘密~

だから、鷹都の部屋にあった写真の話をした。


そして…鷹都に言われたこと。


全てを話した。


奏凛さんは驚く様子もなく。


ただうなずきながら聞いていた。


「…だから、あたしが憎いだけなんです。」


その一言に、急に顔を曇らせた。


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