社長の彼とあたしの恋愛


―ー何これ!?



「うわぁ。社長の婚約披露パーティーって、こんなにスゲーのか…」


「さすがって、感じね」


洸太とちーちゃんの横で、あたしは言葉にならないくらい絶句した。


この辺りでも有名な、迎賓館を貸し切って、洸輝のパーティーが行われる。


「ドレス、借りてきて正解だったね」


「うん。ちーちゃんの言う事聞いて良かった」


これは、ちゃんと正装しないと、かなり浮くでしょ!?




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