社長の彼とあたしの恋愛


どうしよう…。


本当の事を言うべき?


怪訝そうな洸輝を見ながら、黙っていると、イライラした様なため息をつかれた。


「あのさ、今日は大事なパーティーなんだよ。勝手な事するなって」



そんな事、言われなくても分かってるわよ。


「別にいいじゃない。あたしが、居なきゃいけない理由がある?」




< 15 / 208 >

この作品をシェア

pagetop