レンアイ 韓国年下男の子
ジョンフンは、一足先に

東京のマンションで暮らし始めた。

仕事にもすぐに、入るそうだ。

「ユリさん、いつ来るの?」

「うん。退職したから、すぐにでも行くつもり。」

「すぐって、いつ?」

「引越し屋さんに連絡して、なるべく早く行くね。」

「うん。決まったら教えてね。」

ジョンフンも待ってくれてる。
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