レンアイ 韓国年下男の子
お風呂から出たら、ジョンフンは自分のベッドで

寝息をたてていた。

ジョンフンのほうが、疲れてるじゃない。

他に寝る場所もないから、そっと隣にしのびこんだ。

ジョンフンの背中。

ジョンフンのぬくもり。

ぴったり、くっついていたら、

体を向きなおして、目を開けた。

おでこにキス。

唇までいくまえに、また彼は眠ってしまった。

私も、安心して眠りに堕ちた。
< 188 / 221 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop