夜光虫
ブログを続けるうちにブロ友が出来、その仲間達でオフ会をすることも度々あった。
オフ会は主に東京で行われていたので、埼玉に住んでいるオレは比較的参加しやすかった。
そこでの仲間はオレのビアンに対しての考えを分かってるので、好きになってくれる人なんていないと思っていた。
なのにオフ会でメアドを交換すると、誰かしらは付き合いたいと言ってくるのだ。
付き合えないけど、遊ぶだけならと言ってもそれでもいいと言う。
オレは顔が良くて男みたいにカッコいいからかな、と思った。
それでその人と遊ぶとそういう雰囲気になる。
で、実際に何回かでお別れしようとすると、逆上する。
こうなると最初から分かっていたのに、それでも付き合えるという希望を捨てきれずにすがってくる女は本当に醜いと思った。
女はしぶといのだ。
なのにオレもこうなることが分かっていても遊ぶのをやめられない、弱い人間だった。
オフ会は主に東京で行われていたので、埼玉に住んでいるオレは比較的参加しやすかった。
そこでの仲間はオレのビアンに対しての考えを分かってるので、好きになってくれる人なんていないと思っていた。
なのにオフ会でメアドを交換すると、誰かしらは付き合いたいと言ってくるのだ。
付き合えないけど、遊ぶだけならと言ってもそれでもいいと言う。
オレは顔が良くて男みたいにカッコいいからかな、と思った。
それでその人と遊ぶとそういう雰囲気になる。
で、実際に何回かでお別れしようとすると、逆上する。
こうなると最初から分かっていたのに、それでも付き合えるという希望を捨てきれずにすがってくる女は本当に醜いと思った。
女はしぶといのだ。
なのにオレもこうなることが分かっていても遊ぶのをやめられない、弱い人間だった。