私の先生は旦那様!?



その日は夜ご飯がのどを
通らなかった



ゆーちゃんもいつもみたいに
口いっぱいにして食べない






「日向達…どうなるんだろ…」






問題になって私は退学かな…
ゆーちゃんクビになったりしないよね?






「大丈夫だから
俺がなんとかするから…」





笑顔が…不安そうだよ?

ゆーちゃんも不安なんだね




「今日の飯も上手かった」



そう言っていつもみたいに
キスをして頭を撫でてくれるゆーちゃん





こんな時まで優しいゆーちゃん


胸にある印が
少し痛んだ気がした…




< 57 / 65 >

この作品をシェア

pagetop