私の先生は旦那様!?
「ちょっとごめん」
友達に詫びを入れて真っ直ぐに
私に近付いてくる連太君
私は逃げも隠れもできない状況で
ただただうつむいていた
「こっちにきて」
「えっ…うわっ!」
域なり連太君に手を
引っ張られてどこかに
連れていかれる
入ったのは、使われていない
空き教室
何?怖い…
「いや~インフルエンザって
めちゃくちゃ辛いな!」
「………………は?」
「いやね、俺昨日まで
インフルエンザで休んでたの」
「はぁ…」