私の先生は旦那様!?



「ちょっとごめん」





友達に詫びを入れて真っ直ぐに
私に近付いてくる連太君





私は逃げも隠れもできない状況で
ただただうつむいていた





「こっちにきて」


「えっ…うわっ!」




域なり連太君に手を
引っ張られてどこかに
連れていかれる




入ったのは、使われていない
空き教室




何?怖い…






「いや~インフルエンザって
めちゃくちゃ辛いな!」




「………………は?」




「いやね、俺昨日まで
インフルエンザで休んでたの」



「はぁ…」







< 59 / 65 >

この作品をシェア

pagetop