龍太郎一味のグダグダ会議
ただお笑い幽霊も、一途さが足りないのが難点。

ハーレム帝国の野望を捨てきれない限り、龍娘がどちらを選ぶかは混沌としたままだ。

「私はお笑い幽霊だと思うなぁ」

『わ、私はジロー先生に頑張って欲しいです…』

「や、ジロー先生は無理だろ、押しが弱ぇかんな」

「わかんないわよ?ああいう人は追い詰められると真価を発揮するタイプだから」

好き勝手に意見を述べる龍太郎一味の面々。

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