龍太郎一味のグダグダ会議
「学食のメニューが無料で食べ放題になる魔法!」
「その支払いは全部龍太郎のオゴリになる魔法!」
「待て!無料じゃねぇのかよ!」
「その方が龍太郎フルボッコで面白いと思う魔法!」
「私もそれに賛成する魔法!」
「もう魔法じゃねぇし!」
『ち、ちょっと龍太郎君ばかり酷い目に遭ってて可哀相と思う魔法…』
「何小夜まで便乗してんだ」
「じゃあ城山はどんな魔法がいいんだ?」
『…………(り、龍太郎君が早く納得できる強さになって、私を迎えに来てくれる魔法…)』
「何赤くなってるんですか?小夜先輩」
「その支払いは全部龍太郎のオゴリになる魔法!」
「待て!無料じゃねぇのかよ!」
「その方が龍太郎フルボッコで面白いと思う魔法!」
「私もそれに賛成する魔法!」
「もう魔法じゃねぇし!」
『ち、ちょっと龍太郎君ばかり酷い目に遭ってて可哀相と思う魔法…』
「何小夜まで便乗してんだ」
「じゃあ城山はどんな魔法がいいんだ?」
『…………(り、龍太郎君が早く納得できる強さになって、私を迎えに来てくれる魔法…)』
「何赤くなってるんですか?小夜先輩」