龍太郎一味のグダグダ会議
「思うに」

龍娘が難しい顔をする。

「天神学園における巨乳爆乳と呼ばれる者のボーダーラインは、大体Fカップだと考えられるのだ。神楽、アリスカを筆頭に、ブラッディアザミ、猫娘、愛され体質姉妹などもこの辺りのサイズだと理事長は考えている。という事は、奥方もこの辺のサイズではないか?」

「そして!」

ドンッ!とテーブルを叩いて、何故か力説する雛菊。

「その巨乳ちゃん達の頂点に位置するのが、公式サイズIカップのおぶさりっ子ちん!彼女こそ最強!彼女こそアルカディア!彼女こそ乳神様!ハイル・Iカップオパーイ!」

「何を抜かしてんだ、お前は…」

龍太郎と小岩井が胡乱な目…。

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