龍太郎一味のグダグダ会議
そんな遊里への質問が。

「K.M.さんからの質問、『そういえば遊里ちゃんのお誕生日はいつなのでしょう。鴉が気にして…「気にしてねぇわ、馬鹿野郎──!(赤面)」』

七星がメモを読み上げる。

「鴉?」

遊里がキョトンとする。

「ほれ、お前んとこのクラスメイトの髪の毛をやたら気にしてる…」

龍太郎の言葉に。

「ああ!河童君かぁ!」

ポンと手を叩く遊里。

『鴉』では思い出してもらえない、不憫な鴉天狗。

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