龍太郎一味のグダグダ会議
「そんな事じゃあ小夜ちゃんと3年になれないよ?一緒に卒業も出来ないよ?」

アリスカが言うと。

「んな事ぁわかってらぁっ!」

まくし立てる龍太郎。

あらびっくり。

一応理解はしているようです。

「小夜先輩可哀相…いつも夏休みや冬休みは好きな人と過ごせずじまいなんですよね…」

七星が同情したように小夜を見つめる。

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