龍太郎一味のグダグダ会議
「暇なのでちょっと補習の教室を覗いたんですが…」

小岩井が呟く。

「ひらがな書き取り帳は終えて…この間は厨二病人外さんと一緒に…九九の唱和をしていました…やはり6の段で躓いていました…」

小学1年生から3年生には進歩した模様だ。

それでも6の段が言えていない龍太郎。

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