龍太郎一味のグダグダ会議
「まぁ学園関係者の身内?だし、きちんとした身元も分かっている人だし、問題ないんじゃないですかね」

生徒会役員の七星が言う。

誰でも彼でも、という訳にはいかないが、その辺は多少緩々な天神学園、細かい事はうるさく言わない筈だ。

「何なら」

龍娘が提案する。

「天神学園に勤めてはどうだ?」

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