浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】


「ゆなー
素直になりなよ〜。」


「な…違っ!」


顔がカァーッと音がなりそうなくらい赤くなった。

「ほらほら…
アナタの顔が真実を語ってるよー!」


愛未はそう言ってケラケラ笑いながら、パフェをスプーンで掬い口に入れた。


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