浮気彼氏に制裁を 〜悪魔と私の交換条件1【完】
「何?モテ期なわけ?アイツが?あんな最低なヤツが?!!」
「あ、い、み!
ここカフェ!カフェだから!!!」
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「……ごめん。」
やっと落ち着いた愛未の言葉に、首を横に振る。
「ううん。逆にありがとう…。」
愛未はいつも私のことなのに自分のことのように怒ってくれる。
「でも、もういいから…
優とは、もう関係ないし。」