溺愛しましょう!狼先輩!!!



どうしてユキがここに...



いや
彼はユキじゃない



だけど
あの少し大きくて丸い目も
色素の薄いふわふわの猫っ毛も
ユキと全く同じで。




「なん...で...」



「先生!
音梨さん気分悪いらしいので
保健室につれていきます!」



パシッ



なに...?



誰かに手を繋がれ
教室のそとへ連れ出される。


誰かと思ったら
それは困惑した顔のさーちゃんだった。







< 11 / 17 >

この作品をシェア

pagetop