間違いだらけの殺人
全ては
この手紙から
始まったのだと・・・

高原文子は
この事実に
逆上したのだと。

これを
単なるイタズラ
と取るか、

捜査の参考に
してくれるかは
賭けのような
物だった。

ただ私は、
いてもたってもいられず、
その封書を警察に宛てた。
 
< 82 / 216 >

この作品をシェア

pagetop