ヘタレ王子とヤンキー姫
樺音の部屋はものすごく広い。
ってか無駄に広い。
私の部屋なんか余裕で入っちゃうよ。
「樺音帰ってたの?」
「ただいま。」
「お友達?」
「まぁね。」
「こんにちは、松井恵美です」
「坪井颯太です。今日はお招きありがとうございます。」
うわっ颯太が颯太じゃない。
さすが、もと優等生。
「はっ初めまして。前島春樹です。」
「そんなに硬くならないで?私は、樺音の姉の、桃山安寧。みんな楽しんでいってね。」
樺音のお姉さん、アンネさんは手を降って、出ていった。
きれいな人だなぁ。
ん?
颯太…鼻の下…
「鼻の下伸ばしてんじゃねぇよ!!」
「いってー!!」
私の裏拳は、あの夜蝶と女王も認めるくらいに、強烈なのよ。
「じゃぁ俺着替えるから。」
「正装ってやつ?」
「まぁな。」
着たい。
私も正装したい。
「何ウル目でガン見してんだよ…来いよ。」
「やったー。それではまたのちほど。」
「…バカだな。」
颯太あとで殺す♪
ってか無駄に広い。
私の部屋なんか余裕で入っちゃうよ。
「樺音帰ってたの?」
「ただいま。」
「お友達?」
「まぁね。」
「こんにちは、松井恵美です」
「坪井颯太です。今日はお招きありがとうございます。」
うわっ颯太が颯太じゃない。
さすが、もと優等生。
「はっ初めまして。前島春樹です。」
「そんなに硬くならないで?私は、樺音の姉の、桃山安寧。みんな楽しんでいってね。」
樺音のお姉さん、アンネさんは手を降って、出ていった。
きれいな人だなぁ。
ん?
颯太…鼻の下…
「鼻の下伸ばしてんじゃねぇよ!!」
「いってー!!」
私の裏拳は、あの夜蝶と女王も認めるくらいに、強烈なのよ。
「じゃぁ俺着替えるから。」
「正装ってやつ?」
「まぁな。」
着たい。
私も正装したい。
「何ウル目でガン見してんだよ…来いよ。」
「やったー。それではまたのちほど。」
「…バカだな。」
颯太あとで殺す♪