ひとりごと*2012


ただ今真夜中の1時30分
長男が寝れそうで寝れないと言う

毎晩毎晩眠れない夜は
どんなにきついだろう

夜寝ないから朝起きれない
普通はそう思ってしまうけど
夜眠れないから朝起きれない

寝ないんじゃなくて
眠れない

真夜中に親子で話す

学校へも行けない
卓球にも行けない

本人がどうしていいか
分からない

けれど
卓球も辞めようかと
いつそのことを言いに行こうかと

私が思うには
辞めたくない気持ちもあるのではないかと思う

長男の中で全てに置いて意味が見出だせない

何故辞めるのって聞くと
やる意味がない
あの中でする意味がないと

周りの人がどうとかじゃなく
自分がどうしたいか
あんな所ではしたくない

学校に対してもそう

どうしても
受け入れられない人がいる

じゃ転校する?
どこ行っても同じでしょと

あなた自身はどうしたいの?
さぁ?わからん

結局溜息をついて終わる

今の私は
長男が気の済むまで
もう学校へ行かなくてもいいかなと思う

先のことを心配しても
憂えても
私がどうにかしてあげられることはないのかもしれない

出来ることは
きっと大丈夫!
そう信じて見守るだけ

何の根拠も確証もないけど

お互いに今布団に入り
私がこうして考えてるように
長男もまた何かを考えてる

いつになったら
夜寝て朝起きて
普通の生活が出来るだろうか

何かしたいことでも見つけ
目標が出来れば
勉強もする気になるのかな

今はただ
日中の大半を寝て過ごし
夜にネット

けれど
夜更かしをする訳じゃなく
布団に入り寝ようとしてる

もうすぐ時刻は2時

今の長男にはネットだけが
救いなのかな

暗い中携帯の画面の明かり

ネットの世界でしか
落ち着けないのかな…

私も寝ないと明日の仕事に響くな

母親なんて本当に無力だ




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