チョコと、君と。
「愛染さ・・・今なにしてるか分かってんの?」
俺、この体勢やばいんだよね。
愛染は、そんなの絶対わかってねぇよな。
「瑠那、何かした?」
ほら、分かってない。
「何、愛染って鈍かったりするわけ?」
そんな俺の言葉に、愛染は不思議そうな顔をする。
「落合って、そんな喋り方だったっけ?」
はぁ、今更それかよ。
「そう、俺ほんとはこんなんだから。まぁ、愛染も人の事言えないよな?」
「え、それって・・・」
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璃仔は幼馴染の健璃、由紀、瑠威と楽しい学校生活を送っていた。が、ある日璃仔の身に危険が。 そこに現れたのは――――。

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