初恋は夢の中
結構ボスって、ボスだけに優しいのね…

ただの、酔っ払いかと思ったら…
ちょっと見直しちゃった…


と、思いながら
みんなの後をついて行こうとした時…

んん?


行き成り、襟首をつかまれる。


そして、先生の恐い恐い顔があった…



「今回は、許さないぞ!」
腕を掴まれたまま、先生は私を恐い顔で睨んだ。


本気で、怒った先生の顔…

私は、始めてみた。


俯きながら、
ごめんなさい…
と謝った。

そして私は、震えていた…



先生はそんな私の姿に、
「今日は、もう遅い…帰ってから、話をしよう。」
そう言って、私の肩を抱き家に入った。



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