恋に溺れて





私は先輩の頬に手を置き

顔を近付けていく…。

「寝込みを襲う気?」

私の腕を掴み、目をあけて

真剣な顔で私を見る。

「……いやっ。あ…の…」

「お前に襲われるなら俺が襲う」

えっ…ちょ、先輩……?

私と先輩の唇は知らぬ間に

くっついていた。




< 29 / 29 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop