夢の中でキミに会えたなら
第2章

好きという気持ち



恭介の事が"好き"だとわかってしまうとさらに、恭介の事ばかり考えてしまっていた


「私…恭介が」


恭介の名前を口にするだけでドキドキする


あぁ…好きなんだ


この気持ちが好きなんだと実感する



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