記憶の桜 -花空残夢-


そう思うと、私は居ても立っても居られなくなった。




「今すぐ休んでくれないと、土方さんの秘密をばらします」




「はあっ!?秘密だと!?」




私は不思議がる彼を横目に、廊下へ続く扉を開けた。





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