悪魔と恋した3ヶ月



「本当にごめんね。取り乱して…。」



テーブルに紅茶を置きながら憐に言った。



「気にすんな。俺こそごめんな。」



紅茶を口元に寄せながら憐は言った。



憐のおかげで気持ちを落ち着かせられた。



少しだけ開けたカーテンの隙間から太陽の光が注ぐ。



今日も良い天気だった。



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