ブラメ\(^o^)/送信☆



  雪「でゎ、第一回
    復讐☆ブラメ大作戦の、
    作戦会議を始めちゃいます!!」

  美・修「はいッ!!(笑)」

  雪「まず、送信するのは美月ね。
    それで、とりあえずは、
    メール送って返信を待とう!!
    でもね、アイツのメルアド
    あたし達は知らないの…
    そこで、修一!!アイツにメルアドを
    聞いてきなさい!!」


   修一は、驚いた顔をしている。


  修「はぁ!?何で俺!?」

  美「だって、あたしが聞いても、
    教えてくんないじゃん??」

  修「そっかなぁ…」

  雪「…ぁ!!思ったんだけど、
    メールじゃなくってさぁ、
    直接言わない!?
    イケメンがてめぇとメールを
    したいんだって、って、
    言えば教えてくれそう!!」

  修「あぁ、goodアイデア!!」

  雪「ぇへへ///それで、じゃぁ、
    明日言いに行こうね!!」
  
  美「…ぁれ??あの、ピンクのフリフリの
    洋服来てめっちゃ化粧が濃い
    …あそこに座ってるの、
    完璧夢乃だよね…??」


  偶然、奇跡といってもいいだろう、
  少し離れた席に、夢乃が座っていた。


  雪「行く??」

  美「そうだね、行こう。」

  
  3人は、夢乃に近づく。


  美「あのさー、今日はごめんねー
    (超棒読み)」

  雪「許してー(超棒読み)」

  夢「はぁ!?謝る気ねぇだろ!!
    …しゅッ…修一君♡
    あ…今のわぁ、…違う♡」

  美「何が違うんだし。
    んで、夢乃に良い話があるの。
    あたしの、友達のお兄ちゃんの
    友達の弟のそのまた友達の、
    すっごくイケメンの男の子が、
    夢乃とメールしたいんだって。
    だから、メルアド教えて??」

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