ブラメ\(^o^)/送信☆


  そして放課後。

  
  雪「…じゃぁ、頑張るんだよ、
    美月!!素直にね!!」

  美「ぅん…今からドキドキしてきた…」

  雪「何かあったら報告して??
    じゃぁ…美月、大好きッ!!」

  美「雪ッ!!私もッ!!…じゃぁ、
    また明日…ね」


  嬉しいような、怖いような、
  なんとも言えない感覚で歩く。


  もし、心愛って子と
  付き合ってるとしたら…

  
  ううん、マイナス思考はダメ!!
  よし…美月は覚悟を決めた。


  美「おッ…おかえりッ!!」

  雲「…ただいまじゃないの??」


  美月の声にいち早く反応してくれたのは、
  誰よりも愛する雲雀だった。


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