ブラメ\(^o^)/送信☆



  美「…」

  雲「…ぁの」


  沈黙を破ったのは、
  雲雀だった。


  雲「優人が、美月が言いたい事が
    あるって言ってたんだけど??」

  美「ぁ…はぃ…」


  心愛はストローをくわえて、
  オレンジジュースを飲んでいる。


  美「こないだは…すみませんでした。
    もう、関わらないでなんて…
    本当は…本当はッ…!!」

  心「ねぇ、ジュースおかわり。」


  最悪のタイミングで、
  心愛がジュースのさいそくをしたのだ。


  雲「…優人にでも言えば??」

  心「うん、そーするよ。」


  そして心愛は、
  美月の部屋を出て行った。


< 80 / 115 >

この作品をシェア

pagetop