ブラメ\(^o^)/送信☆



  美「それで…えっと…
    あの…あの…」

  雲「…何??」

  美「先輩にかかわらないでって
    言ったのは…あの…
    先輩と居ると辛いんです…
    あの、心愛ちゃんとかと話してたり、
    私の知らない世界の雲雀先輩を、
    もっと知りたいのに、知れなくて、
    悔しくて…って、私、
    何言ってんだろ…ハハ…」


  そういう美月の頬には、
  涙がしたたっていた。


  雲「…美月…つまりは、
    僕の事、嫌ってないんだね??」

  美「…ッはぃ…むしろ…逆です」

  雲「…逆??」

  美「あのッ…あのッ…えっと…」

  心「何、雲雀の事が好きな訳??」


  いつの間にか部屋に入っていた心愛が、
  美月に向けてそう言った。


  美「なッ…まぁ…えっと…///」

  心「残念ね。アンタは、雲雀の彼氏には
    なれないから。雲雀は、
    りぃの事が大好きなんだもん。
    ね??雲雀??」


  雲雀は、うつむいてしまった。


  りぃ…雲雀先輩の彼女かな…
  じゃぁ、心愛ちゃんはなんだろ??


  どっちにしろ、私は、
  雲雀先輩の1番には…なれないんだ…


  美月はそう思うと、
  また涙がこみ上げてきた。


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