ブラメ\(^o^)/送信☆
それから少し経ったある日の事、
雲雀はまた梨奈のもとへ向かった。
梨「ぁ…こんにちゎ」
雲「…こんにち…ゎ…??
梨奈、なんでそんなに
よそよそしいんだ??」
ふいに、後ろから声がした。
医「松原さんはねぇ、
記憶喪失になってしまったのだよ。
自分の名前すら覚えていなかった。」
雲「…記憶、喪失…
そんなの、嘘に決まってる!!
なぁ、梨奈!!俺の事、
覚えてるよなぁ!?」
梨奈は、一瞬戸惑ったような顔をして、
うつむきながら言った。
梨「ごめんなさい…何も…
あなたと私は、
どういう関係なのですか??」
雲「そん…な…」
絶望に押しつぶされた雲雀は、
そのまま家に帰った。