ブラメ\(^o^)/送信☆
雲「梨麻…逢いたい…」
雲雀は枕に顔をうずめ、
それだけ呟くといつの間にか
眠ってしまった。
雲雀が目覚めたのは、
午前1時。
いつの間にか毛布がかけられている。
どうやら、母がかけてくれたらしい。
雲「9時間も…寝てたのか…」
そう呟きながら、
窓を開けた。
心地よい風が雲雀の頬をかすめる。
雲「…どうして…」
梨麻の事を考えれば考えるほど
辛くなる。
雲「明日…梨奈に会いに行こう。
梨麻とめっちゃ仲良かったし、
梨麻の写真でも見せようかな…」
計画を立てると、窓を閉めて
またベッドにもぐりこんだ。