ブラメ\(^o^)/送信☆



  それから毎日、
  雲雀は梨奈の病室に向かった。


  梨奈も次第に笑顔が増え、
  雲雀が来るのが楽しみになっていた。


  その日もいつものように、
  雲雀が梨奈の病室へ入った。


  雲「梨奈、来た――――」


  梨奈のベッドの隣にイスを置いて
  喋ってる人が居た。


  その人は雲雀の存在に気づき、
  軽く会釈した。


  雲「あ…の??」

  叔「この子の友達ですか??」

  雲「はい…」

  叔「私は、この子の父親の弟です。
    つまり、叔父という事になりますね」

  雲「で、叔父さんが何で」
 
  叔「そろそろこの子を
    引き取ろうかと思って。」


  雲雀の聞き間違え出なければ、
  引き取る、と言った。


  雲「引き…とる…??」



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