愛してくれて、ありがとう。

「さゆわ彼氏つくんないの?」


んー…まぁ欲しいけどさ…


「欲しいけど女子高じゃ出会いなさすぎて泣けるよ…」


そう、私の通う高校は
女子高。出会いナシ!



「あ!合コンしよ!」

美沙が
これでもかというくらいの
満面の笑みで
こっちを見ている…

「合コンとかむりー
私人見知り…むりー。泣」



「大丈夫大丈夫♪
私にまっかせなさい!」


少し…いや大きな不安を
抱きながら
合コンセッティングを
美沙に任した…
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