桜龍




ってか、楓軽すぎだろ!!



大好き!!の言葉と共に、俺の上に乗っかって抱きついてきた楓だけど、前よりも軽くなってる気がするのは俺だけか??←(もう、変態の域)



「ねぇ……優磨しゃん、早く……」



「へっ!?」



なにが早く……なんだ??



「マッサージぃ〜」



あ!!

おもいっきり忘れてたし...(笑)


てか、そんなエロい声で言うな!←(聞き方の問題)



「んじゃ、早く寝転べよ」



俺がそう言うと、素直に従った楓。




そうして、マッサージをしているうちに...





< 58 / 351 >

この作品をシェア

pagetop