桜の木の下でー落とした花びらが知っていたことー
絵理「はいはい…。」


武琉は兵器的な何かに火をつけた。


---瞬間。


ロケット花火は勢いよく広範囲に火花を散らし、
ねずみ花火が砂場を駆け巡る。


私はダッシュで逃げ出した。


武琉も慌てて駆け出す。


でも私より花火の近くに居たこともあり
足にねずみ花火があたってしまったらしい。


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