桜の木の下でー落とした花びらが知っていたことー
武琉「あつッ!」


絵理「大丈夫!?」


私は慌てて武琉に駆け寄る。


3、4日で傷も消えるような軽い火傷だった。


武琉「俺はいいから。
絵理は怪我無かったか?」


絵理「私なんか傷一つないよ!それより早く手当て…」


武琉「良かった。」


< 13 / 129 >

この作品をシェア

pagetop