年下の君にベタ惚れ中【完】
「おーい!!」



俺はちょっと大きな声で言った。




まじこいつに漫画を持ってくるじゃなかったわ(笑)(笑)。



俺がそんな事を思っていると、


「空」



やっと言った言葉は空。




しかも漫画を読みながら言ったからうまく聞こえなかった。



「はぁ??」




俺がそう言うと



「姉ちゃんの名前」



手短にそう答えた、滝磨。




空さんかぁ!!
つか、聞こえてんならさっさと答えろよ(笑)



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