3days with you.



――――――――――――…


「はぁ…はぁ…」

「はぁっはぁ…」


高梨の家内を一通り走り回り再びこの部屋に戻ってきた。


「しつこいよ…っ」

「認めろ…っ」


なんなの。

あたしがあんなこと言うわけ無いじゃん。


「ありえない…」

「これが現実なんだよ」

「うるさい」

「はぁ…。やっぱお前おもしろいわ!」


混乱しているあたしを見て高梨は面白そうにクスッと笑った。



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