甘々彼へ片想い☆*
その日の夜、あたしたちはかなり遅くまで起きていた。
そして衝撃的なことを耳にした。
「えっ!?何だって!?もっかい!!」
「だぁかぁらぁー!!」
あたしは春菜が言っていることが意味わからなくて、もう一度聞いた。
「選択家庭科のときの話なんだけどー」
あたしたちの学校には選択教科というのがあって、そのなかに
選択理科
選択家庭科
選択技術
があり、たまあにそれで授業をするときがある。
ちなみに春菜と京介は選択家庭科。
あたしと瑠憂と塩田は選択理科。