1/3の微妙なカンケイ
「だったら、お前なんか一瞬で玉砕だ。

お前になんかオレが負けるわけないからな」

「何だってぇ!?」

怒りかけたものの、そうかもしれない。

って、納得してしまった。

タクトなら、すごく、かわいい女の子だったと思う。

その上で、

それをちゃっかり武器に、したたかに、奏ちゃんを狙ってくに違いない。
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