紺碧の海に漂う想い〜あなたがくれた物〜


たまに、鋭いんだよな…ヤスは…。


美帆ちゃんが心配してくれている…。

その事を知って前の俺なら喜んだかもしれない…。

でも、今の俺はヤスの言う通りで死ぬ気でいるから…。

今さら会ってみたところで、どうにかなるわけでもないし…。

俺はそんな事を考えながら、支払いをしていた。



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