コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~


「しょうがねぇ奴・・・。」



そう言って

今度は大輝からキスをくれる。




今度のキスは大人なキス。



さっきみたいにすぐに離れたりしない。


舌をからませて

お互いの存在を確かめ合う。



体内の血液がどんどんどんどん熱くなっていくのがわかる。



こんなの、大輝だけ。


こんなにも、わたしを熱くするのはあなただけ。






チュ・・・・




離れる瞬間に、大輝はわざとリップ音をたてた。




「これでいいか?」



「だめ。

もっと・・・・。」


「はぁ・・・・」




ため息をついて、呆れながらもまたキスをくれる。




< 121 / 833 >

この作品をシェア

pagetop